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秋のバラに会いに♪

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10月ももう終わり。

昨日の金曜日は秋のバラに会いたくて、車で2時間ほどの場所にある千葉の京成バラ園へ。
ここにはおよそ1000種類のバラが7000株ほど植えられているのだそう。
これほどたくさんの種類のバラが咲き誇っている光景を生まれて初めて目にしました。
おそらく地上で一番ひとの手を加えられ、より美しく、より香り高くと、交配されてきただろう花。

バラの花が一番匂い立つのは夜明けの頃。
わたしたちが到着した時間は、午後もう日が傾き始めていた頃でしたが、それでも天国のような香りの中を深呼吸しながら歩くほどに、肺の中にもオーラにもあの香気が満ちていくようでした。

胸を大きく広げて何度もハート・ストレッチ♪

秋の、傾いた陽の角度は、緑や花々の色をより鮮やかに艶かしく際立たせ、妖しささえも感じさせます。

愛と美の女神アフロディーテが、地上にまき散らした愛のシンボルたち。
匂い立つ夜明けの庭園に忍び込んで、至上の香りにくるまれたい。。。^^

3日の祝日にはバラの香水の調香体験もできるようです。


バラの花々と愛の交歓のあと、明日はアロマのテスト。なんと会場までの行き帰りの付き添いを申し出てくれた人のあり。頼もしい助っ人登場に心強くする。過ぎるくらい恵まれていると思う。


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Kissin'

forgiveness



香りが訪ねてくる瞬間

white-rose


そこにはないはずのものや人の香りがふっとしてきたり
部屋の一角にまとめて置かれているエッセンシャルオイルのボトルの中から
ひとつの香りだけが 離れた場所にいるわたしのところまで香ってくることがあります

ある時 部屋でひとり パニックの発作を起こして
リビングのフロアに横になったまま 動悸と息苦しさで動けずにいたわたしのところまで
イランイランの香りがふっと訪ねてきたことがありました

その時は余裕がなくて精油を使うことに気が回っていなかったのだけど
「あ・・・そうか・・・オイルがあったんだ。。。」
そう思いながらその香りを吸いこんでいました

あとでアロマの本を開いてみると
イランイランにはパニックの症状を緩和する働きがあることが記されていました

香りには意識がある・・というより意識そのもの


匂いって 距離を超えるんじゃないかしらと思うことがあります

わたしからのメールを開いたらバラの香りがしてきたと言われたこともあります
その時わたしは確かにローズのオイルを着けていたし バラは一番好きな香り♪

離れて暮らしているおばあちゃんが使っている化粧品の匂いが
ふっと香って来ることもよくあって 数日後に会いに行くと
「優香ちゃんが来ないかな?って思ってた」って必ず言うの・・^^


香りって・・・きっと植物たちの言葉

ハートでそのままキャッチして その言葉を聴きたい

この大気の中には 植物たちからのどれほどの叡智が
香りの言葉となって放たれているんだろうって
そう考えるとほんとにわくわくします。。


昆虫学者であり詩人でもあるファーブルの研究によると
ある種のちょうちょの雄は お気に入りの雌のちょうちょから12km以上離された場所から
ちゃんとそのお気に入りちゃんのところまで戻ってきたのだとかくり抜きハート1

匂いは 物質分子としてというより波として伝わるとする 匂いの波動説というものもあるそう

香りは 次元を超え また繋ぐと わたしは感じています

bee


埋み火

赤々と燃えていた炭を

夜のあいだ

灰の中に

消さずに埋めておく


音もなく

静かに

胸の中の

火種にして


目覚めて再び

そこから

新たな炎を紡ぐまで

Perfect Blue

parfait bleu


胸が痛くなるくらいの青

胸焦がす赤


生きてる!


インタビュー with ココ・シャネル

coco


ココ・アヴァン・シャネル・・
この映画だけはぜったいにスクリーンで観る!と決めていて
木曜日ようやく観に行くことができました

外出するのも数週間ぶりでしたが 以前映画館でプチ・パニックを起こして以来
足が遠のいたまま。。映画館に足を運ぶこと自体かなりのブランク。。

今回 COCOのおかげで完全克服宣言

なんてったって わが心のココ・シャネル☆最強


アヴァンとはフランス語で“前”という意味
CHANELとして世界的に名を立てるまでの半生が描かれてます


映画を観に行く2週間ほど前のある夜に
ココ・シャネルと対話した時のメモが残ってます

ただのひとり脳内インタビューですよ(妄想とも言いますね

対話の中でココは 彼女を不断の創作へと向かわせたものを
“孤独と欠乏”だと表現しました
絶対的な欠乏感・・
それがアートという創造へと向かった時
欠乏を埋めようとする力と比例して
生み出そうとするエネルギーは大きくなるのではないか・・と

欠乏が私を衝き動かした

そして光の時代を迎えた今は
生の溢れるハートから創造していく表現者たちのもの
そのような人々から生まれるアートは 生命の歓喜を伝播していく
それは光のネットワークが広がるように・・互いのスイッチを押しあう
わたしたち全てが創造者となってここに参加している

低い声でそう話すCOCO(@脳内)


映画は 映像も美しく 満ちていて 最初から最後まで食い入るように観ていました
ココを演じたオドレイ・トトゥは 時折まるで乗り移ったようにシャネルに生き写しな貌を見せる

そこには 欠乏からというより ただひたむきに自分を生きているひとりの女性がいました
神さまは こんなにひたむきな人を 応援せずにはいられないよね

ただひとりの人であっただろう“ボーイ”への愛が創造を生み
生涯 インスピレーションとなりつづけたのでしょう

彼女の愛の表現
ツイードのスーツ 一着くらい持っていないとね。。


            「人生がわかるのは、逆境のときよ。」
                                  ?ココ・シャネル


coco3



未完を完了させる

それは何よりもきらきらと光って
わたしの鼓動と呼吸を支えるヴィジョン

目を覚ました夢は高みに掲げ
同時に胸の真ん中に抱きつつ

いま目の前にやってくるひとつひとつに
いまできることをして完了させる

些細なことにも心を残さずゆけるよう
気づいたら すぐに

未完のものを多く持つほど
後ろに留まらせる重石となって
ひとを前に進ませなくする

それは使うことのない荷物を背負って
歩いてるのと同じだから

だから後になにものか残さぬよう
淡々と・・時にはジャンプして
未完を完了させていく

自分にストップをかけない

一週間後にアロマの試験を控え
テキストをパラパラ捲っておさらい中

9月に申し込みをしておいて
10月はこの通りの状態だったので
試験があること 頭の中からすっかり飛んでしまってた。。ヒヤッ

試験勉強以前に
試験会場まで行って帰って来れるかが今の課題(笑)

どちらにしても いいコンディションに持っていけるよう
ウォーキングとヨガを再開
食事も体力も戻せるように。。焦らず・・・ひとつ ひとつ

気持ちだけはもう負けてないのです



この期間はたしかに
生きる核をわたしの中に取り戻させ
見えないけれど一生消えないくらい大きな贈り物を受け取り
残りの生を注ぎ込める・・そんなものを泥の中から思い出させた

自分で 仕掛けておいた目覚まし時計
これもそのひとつ・・?
けっこうでっかい音がしたよ(笑)


エゴは 昔つるんでた仲間みたいな顔をして
変化を嫌い 元の場所へ連れ戻そうとする
ひょこひょこっと顔を出して・・


だけど今のわたしには過去がない

だから還るのはそこじゃないんです

あなた(エゴ)も一緒に来るしかないよ

植物のバリア for Flu Prevention

家族から「インフルエンザ用のスプレーを作って」とリクエスト

毎日 不特定多数の人と接するお仕事なので
空気が乾燥してくる季節にはよく アロマのスプレーを作って持たせています

ちなみに我が家ではインフルエンザのワクチンは打ったことがありません
風邪をひくことがあっても もう何年も風邪薬は飲まずに経過させています
(今回の新型インフルエンザの発生からワクチンの接種開始の流れにも
想うところは色々ありますが今日はやめておきます 。。
でもあのメディアの恐怖心の煽り方は・・・ 乗せられないでね それが一番大事かも。。。)

今年も家にある精油からインフルエンザや風邪に対する
バリアになってくれそうなオイルを選んでスプレーづくりをしました

いくつかの精油をブレンドした方がより効果が高くなりますが
1種類だけでも助けになってくれるので
これからの季節に取り入れてみてくださいな


【インフルエンザや風邪予防に効果的なオイル】
・ユーカリ
・ティートリー
・ラベンダー
・シーブス(YL社のブレンドオイル)
・ピューリフィケーション( 〃 )
・ジンジャー
・レモン
・フランキンセンス
・パルマローザ
・ニアウリ
・ラベンサラ
・マートル など



これらのオイルを
・ディフューザーで部屋に拡散させる
・スプレーを作って部屋や仕事場や自分自身にスプレーする
・マスクのガーゼに1滴ほどたらす
・ティートリーを一滴落とした水でうがいをする
・お風呂のお湯に1?5滴ほど落として入浴
・植物油で希釈して胸元にアノイントしておく
・枕元に数滴たらす
 などなど

わたしはフランス式アロマでセラピーグレードのオイルを飲用していますが
市販のオイルの場合は絶対飲用しないでくださいね。

インフルエンザは加湿器などで湿度を保っておくことで
ウィルスの働きを弱めることができるようですが
湿らせたタオルを部屋にかけておくことでも代用できます
湿らせたタオルに精油たちをたらしておくこともできますね

【スプレーの作り方】
50mlのスプレーを作る場合
・水 45ml
・エタノールまたはウォッカ 5ml
・好きな精油 10滴
・50mlのスプレーボトル

スプレーボトルにエタノールと精油を入れて混ぜてから
水を加えてよく混ぜ合わせます
エタノールやウォッカがない場合は水だけで作ることもできます
使うたびによく振ってね♪



ではでは
ciao!

3週間ぶりの外出

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久しぶりのショートドライブ☆

窓からの風が気持ちいい(^-^)

今から 「ココ・アヴァン・シャネル」を見に行くのだ

この映画だけはぜったい映画館で観たいと思っていて
小さい目標にしていたのです

公開中にギリギリ間に合った!

特別なシンパシーを感じていたココ・シャネルの生涯
ちょー楽しみ♪

一年、太陽をあつめて

初柚子


今年も柚子の実が色づき始めました

まだちょっと青い香り・・


太陽を受胎し 一年をかけて 実りを迎える

きらきらの太陽の結晶

結晶はそばに来るものをあたため

冷たい風から守る盾となり

太陽を孕んだ明るさで 沈む心も照らし

これから寒い時期を迎える動物を力づける


柚子の実が黄色く色づき始める頃になると

顔の浮かぶ友人がいます

心が凍えそうな“時”をともに分かち合った可愛いひと

その人とのあいだにはいつも この黄色い結晶が香ってる気がします

おだやかな日だまりにいるように

彼女にはしあわせでいてほしい


だから今年も届けるよ・・・太陽からの届けもの

眠りにまとう香り

入浴を済ませて 眠りにつく時間

好きな香りを選び キャリアオイルにブレンドして

全身に延ばし 植物の香りに包まれて眠る


ゆっくりと深呼吸しながら香りを迎え入れ

要らないものを吐き出してゆく・・・

香りが 理性を外し 思考を緩め

ゆったりとした呼吸に導くのに委ねて・・・


マリリン・モンローは眠るとき

一糸纏わぬ身体に CHANELの5番だけを纏って眠った

香りはオーラとなり

眠っている間のプロテクターとなってくれる

彼女は無意識にそのことを知っていたのかもしれない

人々の注目を 羨望を 嫉妬を 一身に集めた人には

プロテクターが必要だったろう


そして香りは 次元を繋いでくれる橋になる

眠りに就くときに身につけるにはうってつけ


今日のブレンドは

ゼラニウム ローズウッド カモミール・ローマン ラベンダー オレンジ イランイラン


甘くて優しい 香りのエネルギーに包まれて・・

おやすみ。。



ゲラン「ミツコ」に魅せられた男

Laurent Bruyere
photo: © Hajime Watanabe


対峙するように この写真の人物と見つめあっていた

調香に生涯を捧げた男 ?ローラン・ブリュイエール

彼に関する日本語の情報はほんの僅かしかなくて
拾い集めるようにしかその人となりが掴めないのだけど
この油断のない目が 何かを語りかけてくる気がして。。

彼は Guerlain3代目の調香師ジャック・ ゲランの手による香水
『Mitsouko』に強烈に魅せられ おそらく独力で調香の技術を身につけ
稀有の才能を自ら開花させる
International Flavors and Fragrances社の名調香師として
驚くべきエネルギーを傾け 数多くの香水を生み出した

彼は 下に挙げる作品を生み出す傍ら 取り憑かれたかのように
世に出ることのない自分だけの『Mitsouko』を生涯作り続けたという

ゲランの香水『Mitsouko』 は 作者であるジャック・ ゲランが
親交のあった友人の作家クロード・ファーレルの小説である
『ラ・バタイユ』に登場するヒロインの日本人女性「ミツコ」から
インスピレーションを得て命名したものだと言われている

小説のヒロイン「ミツコ」は 当時社交界の花形であった
クーデンホーフ光子をモデルとしたという説が有力なようだが
確かではない


ぐるぐると廻り巡り インスパイアしあうアート・・・

そしてわたしは今 この人からインスパイアされている

2008年11月 43年の生涯を閉じた その男

Laurent Bruyere


ブリュイエール調香の香水一覧
ティエリー・ミュグレー エンジェル イノセント (1998)
ラリック ル・ベゼ (1999)
ロリス・アザロ アズーラ (1999)
ラルフ・ローレン ポロ・ブルー (2002)
コスチューム・ナショナル インテンス (2002)
コスチューム・ナショナル セント (2002)
エスカーダ センチメント・プールオム (2002)
エスカーダ セクシーグラフィティ (2002)
キャシャレル アムール・アムール (2003 ドミニク・ロピオンとの合作)
サルヴァトーレ・フェラガモ インカント (2003)
サルヴァトーレ・フェラガモ インカント ドリーム (2003)
リンメル ビート (2003)
コスチューム・ナショナル セント シアー (2003)
イヴ・サン・ローラン パリ プルミエール ローズ (2003)
リュシエンヌ オー・ド・パルファム (2004)
コスチューム・ナショナル セント グロス (2004)
ラコステ エッセンシャル (2005)
ティエリー・ミュグレー エイリアン (2005 ドミニク・ロピオンとの合作)
ポール・スミス フローラル (2005)...

匂い 

匂いは
ひとりでは発することがないのだろうと
さっき一瞬だけぱらぱらと降ってきた雨の
あの降り始めの匂いを吸い込みながら
つらつらと考えていました

あの雨の匂いって
雨そのものの匂いではなくて
土やアスファルトや木々や草花や
そんなものの上に降り下りてきて初めて
放たれる匂い・・・

あれは雨と大地との出会いの匂い・・・?

乾いた土の上に降り出した時の雨は
お日さまの匂いがしてくるよね

雨、それ単体のものじゃなくて
出会いによって発せられてるだなんて
そう考えるとうれしくなる

だからこんなにも雨の降りだしにわくわくするのかな


人が何かに出会った時も
出会ったものによって独自の匂いを発してるんじゃないか。。

同じ女性でも
好きな男性に出会ったときと嫌いな男性とのそれでは
体臭も変わるのじゃないかしら・・・

そんなことをつらつら考えていたら
中国の三大美女の一人に数えられる“香妃”という
ウイグル族の王妃だったといわれる女性のことを
思い出しました

清の乾隆帝に民族を滅ぼされ
夫である王を殺された香妃

逆に乾隆帝に見初められ後宮に迎え入れられます

香妃は体中から天与の芳香を放っていたという伝説があり
彼女の体臭は沙棗の花に譬えられていたそう

その香妃の香りを再現しようと創られたのが
資生堂の調香チームによる香水「SASO」なのだそうだ

皇帝に求愛されながらも
夫の仇である皇帝の命を狙い続けていたという香妃
皇帝の留守中皇太后から自害を迫られたその時まで
沙棗に譬えられる天与の芳香は
変わらず放たれていただろうか

植物は香りで虫たちを引き寄せもするけれど
虫たちを遠ざけ身を守るためにも匂いを発する

花も咲き始めと満開の頃、花の終わりには
それぞれ異なった香りを放ち
また昼と夜とでは香りを変える花があるように
人間も刻一刻と
あるいは出会うものによって
匂いを変えてるかもしれない

次へ繋ぎに

grazie di cuore!




grazie di cuore



いつの間にか引っ越しが終わってた・・・そんな感覚になるくらい、
今日は身体の症状が和らいでいて何かが抜けたように軽やか。
震えが来るくらいの痛さに気が遠くなってた10日前が信じられないほどです。

身体のデトックスもだいぶできたこともあるけれど、
何より祈ってくださっていた力や励ましが、もう疑いようないほど、たしかに届いてる。
透明な毛布にすっぽり包まれてるみたいに心も安らいでます。。
(今はね。。でもこの期間は相当揺らいだしドロドロしたものも出てきてきつかったー!)

そして「はらくく」の威力。これはほんとにすごいよ!
腹を括るとブログで宣言した途端、
ふにゃふにゃだった第1チャクラから、バンッと太いパイプが一本通って、
エネルギーが戻ってくる気がした。


コロちゃんの皮膚の症状もに気にならないほどになっていて、
コロのことだから、いまは心配かけまいとして頑張ってくれてるんじゃないかとか思っていたのだけど。
さっき、はっ!っと思い直しました。
もしかしたらどなたか、コロちゃんにも祈りを向けてくれてたんじゃないかと。

改めて、ありがとう。。。ちゃんと、受け取っています。

頂いたのとおんなじだけなんて、とてもお返しできないけれど、
渡された襷を次へ繋ぎに・・・わたしの走りをするだけ。。次へ渡しに。
意識はもうそちらへ向いています。


ありがとうを灯すキャンドルひとつ。

                 届きますように。。。

grazie di cuore!!


Grazie di cuore!


grazie di cuore!!!!




だって見上げれば1000のタンバリンが

そして見上げれば1000のタンバリンを
打ち鳴らしたような星空
だからベイビー僕はどうしたらいいとか
そんなことなんて知りたくはない
だって見上げれば1000のタンバリンが
1000のタンバリンが

         ROSSO


オリオン座が目の前に広がってる

新しいデザイン

20091015163048


約2週間ぶりになるでしょうか
ロウを溶かすプレートに電源を入れています

起きられずにいた間にやって来ていたエネルギーとイメージを
3次元のパターンにおこしていきます

デザイン画は頭の中・・

この、単なる燃料でしかないワックスから
どんな姿が現れてくれるか。。。


PS:力をありがとう。作品でお返しさせてください。 love

はらをくくる

どんなときだって笑ってくんだ

決めた

強くなる時

「いま」がその時

「いま」笑うことを選び取るのは

一瞬一瞬

過去の自分と訣別すること

女友達

昨日はヘアーサロンを経営する友人が訪ねてきた。

ボロボロだし何の用意もできないからとお断りしたのに
「だから行くんじゃないの。」って
「たまにはボロボロでどうしようもない姿もひとに見せなさい。」って
強引に押し掛けるみたいに。笑

彼女はわたしがダウンした数日後、
「どうしてるの!?」って叱りつけるように電話をかけてきた人。
彼女はネットもやらないし、何か知らせたわけではないのに、
わたしの夢を見たと言って、気になって電話したのだと言ってた。
とっても勘の働く人なので、ごまかせない。

腕のいいヘアスタイリストの彼女。
昨日はわたしの顔のエステをしてくれました。
丁寧にクレンジングをし、パックをして、
デコルテから顔をぴかぴかにマッサージして、
そのあとメイクまでして行ってくれました。
「メイクをしていると免疫力がUPするのよ」
そう言って。。

なんて友達かしら。
勝手に押しかけてきて、人の顔にお化粧までして!
信じられない!

週に一度しかないお休みを返上して。
女の心意気よね!

女はこのくらいでないとね。
ちょっと疲れちゃったけど・・・見習わなくちゃ。

彼女がプレゼントしてくれた渡辺サブロオ氏プロデュース
wAtOsAのスーパーカヴァー・ファンデーションスティック(爆)

watosa

end of teenage

そうそう昨日は息子の誕生日でした。

十代最後の一年のはじまり

家族全員が揃ったのは夜遅くになってからでしたが
彼が生きてることを祝い しあわせであることを祈って
ろうそくに火を灯しました。

今年の春頃
お子さんを亡くされた方とお話しする機会がありました。
彼女はこんな風に話してくれました。

「世の親御さんたちは子供にこうなってほしい、こうあってほしい
もっともっとって、たくさんのことを望むけど、
生きていてくれさえしたらそれでいいのよ。」

わたしたちは頷きあいました。

魂の成長と生命とを量ることはできないけれど、
ほんとうに、生きていてくれて、時々笑顔を見せてくれる。
親が希むのはそれだけでいいのかもしれません。


やさしさに包まれて

20091012134545.jpg

今日は11日ぶりに食事を摂ることができました

昆布のお出しに畑のお野菜をコトコトとじっくり煮込んで
少しのお塩で味付けしただけ
やさしいやさしい野菜スープ
野菜っておいしい・・・やさしい・・・。。

食べられるってしあわせなことだね。。。


心の傍にいてくださった方々
ほんとにありがとうございました

会ったこともない人
数えるほどしか会ったことのない人
しばらく会えてない人
いつもそばにいる人・・
関係ないのね
出会ったということはそれだけで 特別なこと

全てを超えられる・・そんな関係があるってこと

肉体を距離を超えて 言葉も時空も超えて
勇気づけられ 心を落ち着かせてくれ
魂を揺すり 励まされ 
祈りは届く

わたしはきっとこの実感を失っていた
それをほんとうに学びたかったのでしょう

声が聞こえなくても
わたしたちは語り合うことができる

わたしの本質は肉体ではなくて意識・・スピリット
肉体が病んだとしても
本質は奪われることはない 失われることもない

それでも初めは落ち込んで不安になって
弱音を聞かせてしまった方もありましたね
ごめんなさい。。。
向き合ってくれてありがとう


今日は家じゅうの窓を開けて
秋の空気を入れています

今このことがわたしを鍛えてくれている・・
久しぶりの太陽を仰ぎます

金木犀の香りが大気に満ちて
やさしい秋の日です

20091012142736.jpg

治療に専念

昨日の朝からいっさいの固形物が摂れていないのと、激しい痛みをかばうため、無意識に全身に力を入れてしまってるようで、身体がこわばり、消耗してる。

諸々のすべてをキャンセルして、仕事もストップさせてもらう。

幸い我が家の男子はふたりとも料理をするし、ひとりは家事をこなすのがわたしより上手なくらいなので大丈夫。
猫たちもそれぞれ勝手にしててくれるのでいいけれど、コロちゃんのことはちょっと気がかり。

半ば強制的にこうして身体とトータルに向き合うことになり、深いところをよくよく覗きこんでみると、生きる意欲を喪失しているわたしの一部に出会った。そんなところでのこの再発。
やっぱり落ち込む。けれどわたしの中のこの人は、わたしにしか見つけられないし癒せない。いまの身体に表れてる痛みや状態とリンクしあってることは確か。


地球から一時お借りしているこの肉体。傲慢にも我がもののように扱ってきたこと。それでも献身的に働いてくれてるからだのこと。
そんなことに想いを寄せてると、ひとりでにホ・オポノポノの四つのフレーズを体に語りかけてた。

でもね、この経験も選択してるんだ。きっとまた後になったら、痛みさえギフトだったって思えるんだろう。
今までだって何度となく味わってきたみたいに、痛みを知った分だけ、ひとの苦しみや痛みを理解できるようになったし、同じように感じられるようにもなれたから。
またひとつ、深いところで何かをわかろうとしてるんだ。必ず花の種をみつけだせるはず。

霧雨のいろは坂を登って

20091001164536
奥日光に来てます

いろは坂は霧がたちこめていたけれど
中禅寺湖を過ぎたらこの青空

コロちゃんだけじゃなくて実はわたしも9月中体調を崩してて
なかなか調子が戻ってこないので
自然の力をもらってこようと家族が連れて来てくれました

感謝☆感謝

体も精神も色んなレベルで模様替え中なのをひしひしと感じます
コロちゃんのこともみんなみんな
もともとはひとつのところから起こっているんですね

走り出す前にいろんな調整が起こってるのかもしれない

なにしろこのあとには
やりたいことがたんまり控えてるんだもの(笑)

今日は思いきって甘えてパワフルな温泉に浸かって
グラウンディングとパワーチャージさせてもらって帰ります
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