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魂の原風景

以前から時々 何かの拍子で
ぽっ・・と思い浮かんでくる光景があるのだけれど
それがさっきの写真をアップしながら
また甦ってきたりしていました

それといっしょにやってくる何とも言えない感情
懐かしさに胸がきゅう・・っと締め付けられる感じ

それは幼い頃への郷愁のようでいて
だけど子供時代に見ていた原風景とは違う・・・
どこにも同じ光景を見つけられないような
魂の原風景としか呼びようのないもの。。。

十代の早い時期から
いわゆる精神世界とかスピリチュアルと呼ばれるものに魅かれていって 
まるで故郷を探し求めるように そういった本もけっこう読んだけれど
わたしの魂の原風景にぴたっと重なる言葉を見つけたのは
意外にも宮沢賢治の書いた農民芸術概論綱要の中ででした。。。

まづもろともにかがやく宇宙の微塵となりて無方の空にちらばらう

この一行に出会った時
訳も分からず みつけたぁ・・*って思ったのでした
この一節は以前にも書いたことがあるね・・確か。。

その原風景の中でわたしたちは
もともと愛と光に満ちたひとつの意識のうちに存在していたのだけど
そのひとつの意図のもとに
敢えてその繋いだ手を離して
ばらばらに散らばっていく・・・同じ光を携えて。。
だから出会えばすぐにそれとわかる
いづれつながっているのだもの
その時が来たらお互いを見つけ合える・・
そんな絶対的な信頼と 未知への渇望があってこそ 
ばらばらにもなれたのでしょう

寝ぼけた話だと言われそうだけど
同じような原風景を共有するひとがいたら面白いから書いてみました。。


ちなみに宮沢賢治の農民芸術概論綱要はこちらなどで読めます⇒
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Out of Eden

tulip angelique

2009.4.23 自宅・庭にて
Tulip Angelique


エデンを離れるとき天使は
この花を手折って
地上にやってきた・・・
別名:Piece of Eden?楽園のかけら
(嘘・・・創作です)



去年の秋の終わりにどっさり植えておいた球根の花たちが咲いて
順々に庭を彩っています

10日ほど前から新たな仕事が始まったり
同じ時期に新しくベリーダンスの学校にも通い始めて
楽しくも慌しい日々を過ごしているけれど
そんな中でもふと庭に目を移してみると
花たちのくれるエネルギーは 
いつも受容的に静かにそこにありながら
わたしが自分の中心に深く呼吸することを
思い出させてくれてるように感じます

ひっそりと存在しているのに
その存在の大きさを知る・・・
そんな瞬間が花に対してもそばにいる人や動物たちにも
感じることが多くなった気がします

こんなこと言っちゃって・・
大人になっちゃったのかな・・
いやだな。。。^^


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