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Love Is The New Religion

さっき 購読してるメールマガジンで
こんな詩が送られてきました

読んでるうちにハートが開いてくるのを感じたので
ここにも紹介しておくね

ブライアン・ピアグロシのThe Big Glowという著書にある
「Love Is The New Religion」という詩なのだって

同胞をみつけたみたいにうれしくなりました


with love... salima


* * * * *


「愛は、新しい宗教だ」


いま、世界に起きているのは、戦争と暴力で
暗いことばかりのように見える

でも、それと同時に、穏やかに静かに、
見えない所で、ほかのことが起きている

内なる変革が、起きつつある
より高い光に、導かれている人たちがいる

それは、沈黙の変革だ
内から外へ
下から上へ

自分の正体を、そろそろ明かそう

私は、秘密の隠れた世界作戦の
組み込みシークレットエージェントだ

スピリチュアルな陰謀がある
私たちには、この惑星のすべての国に、潜伏組織がある

私たちのことは、テレビでは、見ないだろう
新聞にも、出てこない
ラジオでも、聞かない

かっこよいことはしない
ユニフォームもない
好き勝手なカッコで、人種もスタイルもない

私たちのほとんどは、こっそりと働いている
世界中のあるゆる国や文化で
隠れて静かに、働いている
大きい町小さい町、山々や谷、農地や村々、部族や離れた島々で

通りですれ違っても、気づかないだろう
私たちは、こっそりやっているから
表には出てこないし
別に、だれの手柄になっても、関係ない
やることを、やるだけだ

ときどき、通りで、お互いが分かるときがある
そんなときは、黙ってうなずいて、誰も分からないように、そのまま行き過ぎる

日中は、当たり前の仕事をしているふりをしているが
それは、表向きのことで、本当の仕事が始まるのは夜だ

私たちのことを、”心の軍隊”と、呼ぶ人もいる
心のパワーで、新しい世界を、ゆっくりと造ろうとしているんだ

私たちが、情熱をもって、喜んで動いているのは
中央司令部からの命令が、あるからだ
それが、スピリチュアル情報局(SIA)だ

私たちは、誰も見ていないときに
秘密の愛の爆弾を落す


抱擁
音楽
写真
映画
優しい言葉
微笑み
瞑想と祈り
ダンス
社会活動
ウェブサイト
ブログ
無差別の親切

それぞれが、独自の才能で独自のやり方で、自分たちを表現する

「この世界の内に、望む変化に、あなた自身がなりなさい」

これが、私たちの心に留める、一番のモットーだ

変革は、そうすることのみ、可能なことを、知っている
私たちには、海を、すべて合わせたくらいのパワーが、あることを
静かに、心から知っている

私たちの仕事は、ゆっくりと慎重だ
山を、造るように
ちょっと見ても、分からないだろう
でも、そうやって、これから数世紀の内には
大陸プレートさえも、動かすだろう

愛は、21世紀の宗教だ

別に、高い教育など、なくてもいい
特別な知識がなくても、理解できる

それは、心の知性から来て
人類すべての、時間を超越した、進化の動悸の内に
埋め込まれている

この世界に望む変化に、あなた自身がなる
あなた以外に、それをやる人はいない

私たちは、いま募集中だ
あなたも、私たちに、参加するかもしれない
もうそうしているかも・・
誰でも、歓迎だ・・
ドアは、開いている・・



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太陽にまっすぐペダルを漕ぐ

sun shower







雨が降った後だから
こんなにも透明な空の青に会える

朝7時半 家を出る

わたしが向かっていく道の正面に
朝日が出迎えるように昇ってる

太陽に向かって

まっすぐに

自転車を漕ぐ








絹さやの下ごしらえ

きぬさや



今年も絹さやが出来始めてきて
さっき二度目に採れたものをいただいた
絹さやの香りが大好き!
さっと塩茹でしただけなのに目がキラーンってなる
いつもの料理に少し加えるだけでも香りが立って
身体ごとうれしがって もぉてぃあわてぇ?ってなる

マクロビ的にはまるごと戴くのがほんとだろうけど
我が家は絹さやの筋は取る派

キッチンに立ってちゃちゃっとやっちゃえば早く終わるところを
ダイニングテーブルにざると古紙を広げて
わざと時間と手間をかけて筋を取る
趣味の手作りを楽しむみたいに。。。
多分これは子供の頃の体験から来てるんだろうな。。。

まだ生りはじめだから
小さなさやは筋も出来ていないくらい柔らかい

ひとうひとつゆっくり筋を取りながら
まだ慣れない職場と仕事から帰ってきたばかりで
上がり気味のエネルギーをクールダウンさせていく

やっぱり指先を無心に動かしているのって落ち着いてくる。。。

初ものを頂いた時は なるべくそのままを食べたかったので
サラダとパスタに入れてぱりぱりもりもり食べた

今日は何にしようか・・・*
ピザにたくさん載せて焼いてみましょうか・・・*



mixiからわざわざ飛んできてくださってる方へ♪
いつもありがとう!
まだはっきり決めたわけじゃないのですが
もしかしたらもしかして
ミクシィからこのブログへのリンクを外すかもしれません。
もしも興味を持って観てくださっている方がいらっしゃったら
ブックマークしておいていただけたらうれちいでつ。。

魂の原風景

以前から時々 何かの拍子で
ぽっ・・と思い浮かんでくる光景があるのだけれど
それがさっきの写真をアップしながら
また甦ってきたりしていました

それといっしょにやってくる何とも言えない感情
懐かしさに胸がきゅう・・っと締め付けられる感じ

それは幼い頃への郷愁のようでいて
だけど子供時代に見ていた原風景とは違う・・・
どこにも同じ光景を見つけられないような
魂の原風景としか呼びようのないもの。。。

十代の早い時期から
いわゆる精神世界とかスピリチュアルと呼ばれるものに魅かれていって 
まるで故郷を探し求めるように そういった本もけっこう読んだけれど
わたしの魂の原風景にぴたっと重なる言葉を見つけたのは
意外にも宮沢賢治の書いた農民芸術概論綱要の中ででした。。。

まづもろともにかがやく宇宙の微塵となりて無方の空にちらばらう

この一行に出会った時
訳も分からず みつけたぁ・・*って思ったのでした
この一節は以前にも書いたことがあるね・・確か。。

その原風景の中でわたしたちは
もともと愛と光に満ちたひとつの意識のうちに存在していたのだけど
そのひとつの意図のもとに
敢えてその繋いだ手を離して
ばらばらに散らばっていく・・・同じ光を携えて。。
だから出会えばすぐにそれとわかる
いづれつながっているのだもの
その時が来たらお互いを見つけ合える・・
そんな絶対的な信頼と 未知への渇望があってこそ 
ばらばらにもなれたのでしょう

寝ぼけた話だと言われそうだけど
同じような原風景を共有するひとがいたら面白いから書いてみました。。


ちなみに宮沢賢治の農民芸術概論綱要はこちらなどで読めます⇒

Out of Eden

tulip angelique

2009.4.23 自宅・庭にて
Tulip Angelique


エデンを離れるとき天使は
この花を手折って
地上にやってきた・・・
別名:Piece of Eden?楽園のかけら
(嘘・・・創作です)



去年の秋の終わりにどっさり植えておいた球根の花たちが咲いて
順々に庭を彩っています

10日ほど前から新たな仕事が始まったり
同じ時期に新しくベリーダンスの学校にも通い始めて
楽しくも慌しい日々を過ごしているけれど
そんな中でもふと庭に目を移してみると
花たちのくれるエネルギーは 
いつも受容的に静かにそこにありながら
わたしが自分の中心に深く呼吸することを
思い出させてくれてるように感じます

ひっそりと存在しているのに
その存在の大きさを知る・・・
そんな瞬間が花に対してもそばにいる人や動物たちにも
感じることが多くなった気がします

こんなこと言っちゃって・・
大人になっちゃったのかな・・
いやだな。。。^^


Sleepin' Beauty

sanchan


2009.4.15 自宅にて



i really love them xxx

me-on


風をおこせ




風をおこせ


ぐるぐると旋回して


その旋回で


右巻きのうねりをおこせ


上昇の螺旋を描きながら


その高みへと


もろともに


行け



満月 ベリーダンス

fullmoon 9/Apr/09

2009.4.09 自宅・庭から



やっぱりダンスが好き・・って これまで何度呟いてきただろう

そのことを苦しいくらいに再確認してたこの一年

やっぱり ダンスが好き



ちょうど去年の今頃に首を痛めてから 
まる一年ブランクの空いてしまったダンスのレッスンを
再開することにしました

今週はベリーダンスの体験レッスン巡りをしています

片手間ではなく腰を据えて向き合うつもりなので
そういうつもりで教えてくれるところで 
週に2?3回以上は通えるスクールを
ネットや人伝に聞いたりして探しています


月曜日は 
わたしが整体と諸々の調整に通っている治療院の先生から
「レッスンがアゲアゲらしい」情報を聞きつけて
新宿にあるベリーダンスのスタジオでレッスンを体験してきました
レッスンそのものはいい雰囲気だったし
スケジュール的にもここが一番通いやすそうなのだけど
場所のエネルギーがちょっと合わなかったようで
帰りながら調子がおかしくなってしまって・・・んん??という感じ


Shibuya109そして今日は
渋谷にあるスクールの体験レッスン
写真は109ね 教室はこの道玄坂をもうちょっと上った所
ちょうどiPodでExileを聴きながら駅から出てきたら 109にEXILEのポスターがデデ?ンと架かってたので思わず写メを撮ってしまいました

レッスンは 一年前まで通っていた地元のダンスクラスとは雰囲気が打って変わって インストラクターの教え方というか語気が厳しい・・
けれどなぜか心惹かれるものがあるんだよな

満月といっしょの帰り道

頭の中でタラブッカの音が鳴ってる

直観はO.Kを出してると思うだす。。

多分決まり。。。




ほろ酔い桜

20090407160657
以前暮らしていた街の公園に来てます

満開の花の下でほろ酔い桜デート中

空は青 風もなくて あったかで
文句なしのお花見日和
完璧すぎて泣きそう

今年も大切な人とここの桜に会いにこれた

おらはこの瞬間即身成仏なり(笑)


追伸 昼間のビール最高♪

『かもめのジョナサン』

穏やかな春の日

美容院までの道を
ちらほらと桜を仰ぎながら自転車を漕ぐ

明日から新学期を迎えるのだろう小さな子どもたちが
大人に混じって髪を切ってもらってた

わたしが初めて美容院に行ったのっていくつ位の時だっただろう
子供の頃の記憶はあまりないのだけど

まだ小さかった頃は おじいちゃんが行く床屋さんにいつも
一緒に連れられて行ってたっけ。。
祖父が死んでからどうしてたのか思い出せないな

髪を切ってもらってる子どもたちを眺めながらそんなことを回想

気づいたのは 苦手だった美容院を今日は楽しめていたこと
焦点がシフトした感じかな
ほんとにやりたいことを見つけたことで
それが小さく気にならなくなったというような




かもめのジョナサン・・

昨日の日記でもその一節を抜き書きしたけれど
この本を初めて手にしたのはつい先日 
わたしが隠れ家にしてるカフェでだった

世にも有名なこの物語
一度くらい読んだことがあってもよさそうなものだけど
カフェの本棚から何気なく手にするまでどんな話なのか知らなかった

ページをぱらぱらと捲り始めてすぐにピンときた
ドキドキした
居ても立ってもいられない感じだった

ジョナサンと同じ血が わたしにも流れてると思った
血が騒いだ

カフェを出た足で本屋さんに向かった

人が癒されるときとはどんな時か
「これが自分だ」と 深く受け入れることができた時だろう

ジョナサンは個人だ リベルだ

ジョナサンを追放した長老は 古い世界の支配者たち
人々が目覚めることを恐れて
眠れる群衆のままに留まらせようとしている

群れのカモメたちは
催眠にかけられ眠りこけているわたしたち群衆
限界を超えて飛ぶことなど思いもよらない

そしてジョナサンのように生きる人に触れて血が騒ぐのは
わたしにも同じ血が流れてるから


もう 読んでいると ほとんどのページに線を引きたくなるくらい
全部のページをいちいち書き出したいくらい
ボタン押されっぱなし

この年齢になるまで読んだことがなかったことは信じられないけど
今このタイミングだから 深く出会えた・・
ジョナサンのスピリットとわたしの魂が引き合ったと思える一冊


     「メイナード。きみは、たったいま、この場で、真の自分に立ちかえる
     自由を得たのだ、本来のきみらしく振舞える自由を。なにものもきみを
     邪魔だてできはしない。それは<偉大なカモメ>の掟、実在する真の掟
     なのだ」


     「正しい掟というのは、自由へ導いてくれるものだけなのだ」

     「それ以外に掟はない」


                                 かもめのジョナサンから




The end of long vacation

tulip*tulip

2009.4.4 自宅の庭にて




四月
桜も咲いて 草木もいっせいに芽吹きをはじめた
今日は庭の草叢から蛙の啼く声まで聴こえてきた

去年の秋に植えた球根もみんな
すっかり顔を出して 今にも咲こうとしてる


四月

そんな営みに わたしも心が逸りながら・・・
この春 いくつかの新しい環境の中へ入っていくことになった

それぞれ別々の事柄が同時進行していくから
これからの日々のパターンも大きく変化していくだろう
ゆっくり庭の花を眺めていられるのも 今が最後かも・・
(あぁ・・今年の桜が咲いてるあいだ たんと満喫しておこっと)

これまで自分の周りに構築してきた制限を超えていこうとしてる・・
ブレイクスルーが始まる
始まるというよりは 起こしていくと言った方がいいかな
わたしたちは 何者かに翻弄されているのではない
主導権は この手にあるのだから

万全を待っていたならいつまでも飛び立てない
前例がないなら 自分が前例になればいい
古い服が気に入らないなら 新しい服に着替えるだけだ

長いテスト走行を終えて 未知の自分と顔を合わせに
トップギアにスイッチしたまま ふりきってく

タイミングはきてる


 ジョナサンは水平飛行にもどった。そしてしばらく黙っていたが、やがて口をひらいた。
「大したものだ」と彼は言った。「ところで、あなたがたは?」
「あなたと同じ群れのものだよ、ジョナサン。わたしたちはあなたの兄弟なのだ」

 その言葉は力強く、落ち着きがあった。

「わたしたちは、あなたをもっと高いところへ、あなたの本当のふるさとへ連れて行くためにやってきたのだ」
「ふるさとなどわたしにはない。仲間もいはしない。わたしは追放されたんだ。それにわれわれはいま、<聖なる山の風>の最も高いところに乗って飛んでいるが、わたしにはもうこれ以上数百メートルだってこの老いぼれた体を持ち上げることはできんのだよ」
「それができるのだ、ジョナサン。あなたは飛ぶことを学んだんじゃないか。この教程は終ったのだ。新しい教程にとりかかる時がきたのだよ」

 これまでいつも彼の頭の中には何かが瞬間的にひらめくことがよくあったが、この時もジョナサンは即座にさとった。彼らの言うことは正しい。自分はもっと高く飛ぶことができる。自分の真のふるさとへ行くべき時がきたのだ。

 彼は最後の長い一瞥を、そこで自分が多くのことを学んだ空と銀色の壮麗な陸地へ投げかけた。

「よし、行こう」ついに彼は言った。

 そして、ジョナサン・リヴィングストンは、星のように輝く二羽のカモメとともに高く昇ってゆき、やがて暗黒の空の彼方へ消えていった。

                        リチャード・バック「かもめのジョナサン」から

春の手みやげ

プレゼント


2009.3.30 自宅にて




家族が散歩の帰りに摘んできたホトケノザ



コーヒーカップに活けて

わたしが作業しているテーブルの片隅に置いていってくれた



豪華な花束など贈るような人ではないけれど

こんなことをされては

ちょっとだけ 胸が苦しくなります

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