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眠りのくすり

水曜日に退院してきたミケは
その後2日間 時々水を飲みに起きるだけで
ほとんどの時間を眠りつづけた

ちゃんと回復に専念してえらい
眠りは一番のくすりだね
体に不要な物を早く排出させて元に戻ろうとしてる
何も食べず眠っていることもミケの生命力

昨夜あたりから少しずつ食欲も戻ってきて
ミケのペースでゆっくり回復しています

干し柿酵母ミケが帰ってきた日
うちの干し柿で酵母を仕込んだ
この冬最後の硬くなった干し柿で・・

今日で3日目
シュワシュワといい具合に泡が立って
ツンと発酵した匂いがしてきた

もう少し発酵が進んだら これを種にしてパンを焼くのだ

もう少し早く思いついていれば
干し柿を練り込んだパンも作ってみたかったけど
それはまた次の冬に。。。

今日はビンの中に少し残ってしまった白桃のジャムを
酵母になるか仕込んでみた
干し柿の酵母と一緒に布団の中で眠ってます*

最近マルゴもパン作りを始めたので
わたしはせっせと酵母を育てる


もうひとつ 私の携帯もきのう眠りにつきました・・・
うんともすんとも言いません

すぐに修理に出さなきゃ・・という気も起らなくて
そのままにしていますので
しばらく携帯つながりません

御用の方はPCのアドレスの方にお願いします


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Fields of Gold

午前3時半起床

朝起きるとラジオのFMをBGM代わりにつけるマルゴ

静かな音楽が流れていたJ-WAVEを
マルゴが出かけていったあともかけたままにしておいたら
放送終了を告げる英語のアナウンスのあと 音が消えた

5分ほどの静寂

stop.....

 ・・・

再開したラジオから流れてきたのは
Stingの-Fields of Gold-

スティングの歌は 静寂を深くする気がする
そして静寂のなかに聴こえてきたその歌がわたしには
どこかアセンションを歌っているようにも聴こえてくるのです

・・・
See the children run as the sun goes down
Among the fields of gold

You'll remember me when the west wind moves
Upon the fields of barley
You can tell the sun in his jealous sky
When we walked in fields of gold
When we walked in fields of gold

・・・僕らが黄金の草原を歩くとき

Fields of Gold




1/12 mike&haru

今日はこれからミケ(み?おん)の避妊手術
女の子なので2日ほど入院が必要なのだけど
はるちゃんの時は全然病院に馴れなくて二日間ご飯も水も飲まず食わず
トイレも一度もしてなかったようで
退院して家に帰ってきたらもうぜ?んぶ一気にやって爪とぎまでして
最後に体をうんと伸ばして・・・ ずいぶんストレスだっただろうね。。
ミケは性格的にはるちゃんほど馴れないということはないと思うけど
ストレスが少なく済むようホメオパシーのレメディを摂らせながら行ってきます
ミケ 朝からご飯が食べられないのでプンプン怒ってます。。




こちらの日記にアムリタの写真を追加したので見てね

#16 深呼吸しながら。。

アネモネ冬枯れの庭に

鮮やかな赤と紫を咲かせるアネモネ

一階の窓をあけた
 
その目の前に咲いています

家のすぐ隣を流れる川からの風で

折れかけていたところを

剪定で落とした柿の木の小枝を添えて支えておいたら

またすっくと顔をあげて咲きつづけています

アネモネ2そんな自然のものたちといっしょに

深呼吸しながら 

ただ自分自身と正面向いて

内側でだけはごまかさずに

じっくりとわたしの中から生まれるべきものを産み出していく・・

そんな日々を送りたいと

真冬に咲く真っ赤な花を前に思います


#15 事始め 紙を染め禅語を書き

朝起きて一番は コロのトイレのための短い散歩
最初に飼われていた家から外飼いの期間が長かったので
未だに家の中でのトイレをぎりぎりまで我慢してしまうコロ

猫たちはトイレが汚れていれば文句を言うし
ちゃんと自己主張をしてくるからわかりやすいのだけど
コロは文句を言わないから・・・(人間の都合を気遣いすぎるんだろうか)
余計に我慢させないように。。



紙を染める1 紙を染める2昨日お正月飾りを片づけて鏡開きをして何か切り替わったのか
制作モードにスイッチが入った

あの日 紙の向こうに感じた可能性を
これから作品にしていくのに必要な工程のひとつ
紙を染めていく
髪を染めるの誤変換じゃないです
和紙を墨で染めていくんです
紙を染めるなんて初めての試み 聞いてないよです

墨以外の染料もこれから使っていくことになると思うけど 今日は試作というか実験というか
自分でも「何が始まるのだろう・・」とどこか観照者のように
事の成行きを見守っているようでもあり。。

紙を染める3今日は書道用の薄い紙を染めてみたけど
いつだったか使ったことのあるネパールの手漉き紙のような
植物の繊維をもっとそのままに感じられる紙でやってみたらどうなるだろう

紙の種類によってもまた面白いことが起こりそう
紙を染める4 










そして今月中に仕上げておく必要のある作品の制作に入る
写真はいくつか書いた言葉のうちのひとつ「娯意(ごい)(心をたのしませる)」
娯意

#14 鏡開き

kagamimochi新年も11日

鏡餅にちょうどきれいにひびの入った頃合い

家族が揃っている時間に鏡開きをした

カビをきれいに落として

水に一晩浸けて

明日はお雑煮にでもして

歳神様のおすそわけをいただきましょ鏡開き










夕方 コロと散歩に出たら視界の端に何やらとらえてはっとする

東の空に昇り始めた 大きなまんまる十六夜お月さま


          今日の気分は最高です
         絶望も希望もない
         空のように透き通っていたい

         始まりも終わりもない
         今日という日を素直に生きたい

                        「テイク5」 宇多田ヒカル


1月11日十六夜

#13 アムリタ *アムリタの写真追加しました☆

09/01/10 朝午前4時起床

今日はマルゴが仕事のあとお酒の席に出るそうなので職場まで車で送っていく

まだ空が白みかけてもいない
昨夜からのみぞれ混じりの雨があがって霧が出てた



09/01/10朝沈みかけのまるいお月さまが車から一瞬だけ見えた

今日は十五夜

今の住まいに引っ越してくる前に住んでいた街だけど 新しい道路が出来ていて 帰りに道を間違えてしまった

少しずつ東の空が明るくなっていく中 久しぶりのひとりドライブ


陽がすっかり上がると 今度は北の山の方からの冷たい風が吹き荒れて
この冬一番の冷え込みだよね・・などと言い合う


ナビ?ンcakeそんな寒さのなかに なにやらあったかそうな荷物が届いた

ナビ?ンからの郵便

開けながら顔がほころぶ・・*

きのう焼いたのだというフレッシュおからと黒ゴマたんまりの手作りケーキ・・etc  
ナビ?ンcake2
どんな季節だって この人からは春や初夏の匂いがしてくる

きっと花歌唄いながら作ったに違いないよ

宮崎のナビ?ンが焼いたケーキを埼玉で食べている不思議


去年彼女が始めたお店「アムリタ」の写真も添えられていた
宮崎の海のすぐ近くに建つ とっても素敵な場所
ナビ?ンのためにそこにあったようなスペース
そんな場所に ナビ?ンの好きなものが愛しげに並べられてる
わたしのフォトカードも仲間に入れてもらってるんです♪

アムリタ1

アムリタ2



アムリタ3アムリタ4 
あんまりきれいにスキャンできなかったんだけど

この海と空*

海風が吹き抜けていそうな

初々しさいっぱいのアムリタに

ゆったり微笑んでるナビーン

雰囲気 伝わるかな。。

#12 Colors of our Heart

dear my dear

海の向こうの友だちに送りたくて撮った写真

結局送らないままだけど

こんな色が わたしたちのハートにあればいい


#11 ゆずのゆくえ

Thanks Yuzu


去年たくさん実をつけてくれた本柚子の実が
この冬はちらほらと数えるほどしかつかなくて
冬至の日に柚子湯にしたほかは
使う時にだけ木からひとつずつ捥いできて使っていた

それでもいつまでも枝につけたままでおいては 
幹の方へ栄養が戻って行ってしまうのだと
タイチロー爺が 残りの柚子を全部収穫して持って来てくれた

皮のいい香りもいっしょに搾るように丸ごと搾って
半分は昆布と椎茸でとっただし醤油と甘酢とみりんを合わせて柚子ポン酢に
もう半分にはよく擂った白ごまと少しのごま油・だし醤油・お酢にみりんを足して胡麻ドレッシングにした
そのままストレートで飲んでしまいたいくらい美味しくできた

柑橘類の香りが広がると 部屋の中のエネルギーが涼やかに感じる
口に含むと呼吸器官を出入りする空気も涼しくなるみたい

残った皮は細かく刻んだら きび砂糖と炊いてマーマレードに

種はいつものように焼酎に漬けておいて化粧水になる

捨てるものがひとつも出ないという・・・潔さ。。。

ついわが身を省みつゝ・・・・今日も好日

#10 ゲートを開いてゆく

初詣 龍雲年始の墓参を済ませ 鷲宮神社へ初詣

新年の志は胸に懐き
柏手を響かせ 内の門に外の門に音を入れ 開いていく

2009年はよりいっそう物事が明らかになり
開いていくだろう

今年 オバマ政権がはじまる

彼がやるから   わたしもやる
                     観世音菩薩












菩提寺に立つ大好きな観音様ともしばしの対話

#9 ひとり遊びぞわれはまされる

墨を磨る

硯の前に座って
ただ墨を磨るという行為が
わたしを静かな場所へ連れて行ってくれる気がして
時々こうして道具を広げて墨を磨る

力を入れて擦らないように
ただ手と腕の重みだけにまかせて
丘の上で静かに円を描く

墨の匂いが部屋にひろがる


大物を何枚も書くときには
電動の墨すり機をゴリゴリと回して磨るけれど
やはり発色も滲みも手で磨ったものは美しい

そんな美しい色を出してくれるお気に入りの墨を
手に持ってゆっくり丁寧に磨っていくのはそれだけで
一碗のお茶を飲むようで

なにかの道に繋がっていくような・・・


   世の中にまじらぬとにはあらねどもひとり遊びぞ我はまされる

「世上の人々と交わらないわけではないけれど、書に絵に歌に、
独り世界に心遊ばせていることこそ、私には合っている・・・」

良寛さんのこの歌とまったく同じ心境です。。。

#8 初春

さざんか













新年おめでとうございます


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